求めていたサウンドがすぐに見つかる「おすすめギターケーブル4種類」

数あるケーブルの中から4種類をチョイス

ギターやベースの音を伝えるシールドケーブル。

ケーブルが変われば音も変わってきます。

世の中には様々な種類のケーブルが存在しているので

「色々種類があって何を使ったらよいの分からない」

「自分が求めるサウンドを表現するケーブルを選びたい」

と悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

今回はプレイスタイルや機材などにあったおすすめのケーブルとして以下の4種類をピックアップしてみました。

  • 「BELDEN 8412」
  • 「BELDEN 9395」
  • 「CUSTOM AUDIO JAPAN guitar cable」
  • 「OYAIDE G-SPOT CABLE」

BELDEN 8412

パワーのあるギターケーブルの王道

ギターケーブルと検索すれば必ずといっていいほど見つかる8412。

多くのプレイヤーが使っているだけあり、その音質は絶大な支持を誇ります。

特に低域がしっかりと出るのでローの輪郭がハッキリします。

高域もしっかりと出ているのでこもった感じもありません。

とてもパワーがありレンジが広いので万人におすすめのケーブルです。

おすすめの使い方

  • 「レスポールを使ったパワーのあるロック」
  • 「パワフルな音が欲しい人」
  • 「アクティブPUにもおすすめ」
BELDEN 8412

BELDEN 8412

 

BELDEN 9395

ミッドが特徴的なギターケーブル

9395はベルデンの中でもクセの強い種類です。

特にミッドにピークがあり、フロントで弾いた時の甘いトーンは絶品。

箱モノのギターの良さを最大限に発揮してくれます。

また、ハイも特徴的で歯切れが良いのでカッティングやバッキングにもおすすめです。

おすすめの使い方

  • 「セミアコなどのホロウボディのギター」
  • 「ギターソロで甘いトーンを出したい人」
  • 「ハムバッカーでのカッティング」
BELDEN 9395

BELDEN 9395

 

CUSTOM AUDIO JAPAN guitar cable

クリアでフラットなギターケーブル

カスタムオーディオジャパンのケーブルは音質にクセがなく、とにかくクリアな音です。

楽器が持っている本来の音をそのままストレートに出してくれるので、幅広いジャンルに対応出来ます。

アンプ直などシンプルなセッティングの人におすすめのケーブルです。

コンプ感もほとんど無いのでピッキングニュアンスもしっかり出すことが出来ます。

特にストラトのフロントでのサウンドにはピッタリです。

ケーブル自体も柔らかく、取り回しもしやすいケーブルです。

おすすめの使い方

  • 「シングルコイルのフロントピックアップでのクランチ」
  • 「とにかくクリアな音が欲しい人におすすめ」
  • 「オールマイティに使いたい人」
CUSTOM AUDIO JAPAN guitar cable

CUSTOM AUDIO JAPAN guitar cable

 

OYAIDE G-SPOT

ヘビーサウンドにおすすめギターケーブル

オヤイデ電気からリリースされているG-SPOTケーブルはローとハイがしっかりと出る、いわゆるドンシャリなタイプです。

リアハムでの重厚感あるリフやパワーコードにピッタリです。

まとまりのある音なのでディレイを使ったドライブサウンドでのギターソロにもおすすめ。

また、ハイもキラっとしているのでテレキャスやジャズマスターなどのクリーンカッティングも煌びやかになります。

ケーブルの色は紫色と特徴的で個性を出したい人におすすめのケーブルです。

おすすめの使い方

  • 「ダウンチューニングでの分厚いサウンド」
  • 「パワーのあるPUやハイゲインモダンアンプを使う人」
  • 「テレキャスなどのクリーンカッティング」
OYAIDE G-SPOT

OYAIDE G-SPOT

最後に

今回は数あるケーブルの中から4種類のギターシールドをピックアップしました。

このおすすめしたケーブルはどれも高品質でしっかりとシールドの編みこみをしているのでノイズに強いものばかりです。

世の中にはこれ以外にも多数のシールドケーブルが存在しますので、さすがにすべては紹介しきれません。

選択肢がありすぎても選ぶのに迷ってしまうと思いますので、まずはそれぞれ特徴のあるこの4本から選んでみてみましょう。