初心者にこそつかってもらいたいオススメはんだごて

fx-600_01

皆さん半田ごて握ってますか?

私はパッチケーブル作ったり自作エフェクター作ったりギターの修理したり…

なんだかんだでよく使っています。

半田ごて初心者の方はホームセンターに売っている1000円くらいのものを使っているかもしれません。

しかし!

初心者だからこそ良い半田ごてを使ったほうが良いと断言します。

そこで今回は私が愛用している半田ごて「HAKKO FX-600」をご紹介します。

半田ごては温調付きのものがおすすめ

ホームセンターなどで売っている半田ごては30Wや40Wなど、消費電力が一定です。

なのでこて先の温度が安定しにくく、はんだ付けも失敗しやすくなります。

その点、FX-600は手元のダイヤルで温度を設定できるので安定した半田付けが出来ます。

私はジャックなどはさっと温めるために370度で、自作エフェクターの基板などを作るときは320度で使っています。

また、FX-600はセラミックヒーターの半田ごてなので安い半田ごて(ニクロムヒーター)のものよりも素早くこて先が温まるのもメリットです。

温調式半田ごてもピンからキリまでありますが、個人で使うならFX-600で十分でしょう。

同じ価格帯の温調式はgootのPX-201もあります。

が、私は使ったことがないので詳しいことは割愛します、すんません…

余裕があるならこて先も選ぼう

FX-600はこて先を交換できます。

半田付けするものによって適したタイプのこて先があるので余裕があれば別途揃えたほうが良いでしょう。

ジャックなどはDL型を、基板はC型を使っています。

 


まあ最初から付いているこて先でも十分使えますが、こだわりたい方は何種類か揃えておいたほうが作業効率もあがります。

慣れていない人こそ良い半田ごてを

初心者の方は「そんなに使う機会もないから安いものを…」と安いタイプのものを選びがちですが、半田付けに慣れていない人こそ半田付けがしやすい半田ごてを使ったほうが良いです。

なんてったってあのHAKKO社の製品ですからね!(HAKKOは海外でも広く知られている有名なメーカーです)

ギターの配線処理やピックアップの交換、シールドやパッチケーブルの作成など、一本持っておけば何かと便利です。

良い半田ごてを使って失敗のない半田付けをしましょう!