自作エフェクター「lovepedal kalamazoo」

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ぼちぼちハマっている自作エフェクター、今回はkalamazooです。

COT50やEternityで有名なlovepedalのアイツです。

塗装する

今回はラップ塗装です。

ラップ塗装だとそれなりの出来でもパッと見はゴージャスに見えるのでお気に入り。

写真では青っぽくなってしまっていますが、実物はもっとグリーン系の色合いです。

まさにエメラルドグリーンって感じで綺麗だったんですが上手く写真を取れなかったのが残念…

使ったのはガイアカラーのクリアーグリーンです。こいつぁオススメ!

組み込んでみる

バシバシっと基板を作って組み込みます。

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lovepedalは他にもCOT50などを作ったことがありますが、部品数は少ないものが多いです。

このkalamazooも基板自体はそこまで難易度の高いものではないですが、ミニサイズのケースに4ノブはポットを組み込むのは結構大変だったりします。

裏蓋の塗装はイマイチでしたー

音を出す

このkalamazooはケンタ系なんて言われていますが、そこまで似ている気はしないなーって思います。

ただ高音をコントロールするglassノブの効きが結構絶妙でケンタとはまた違った使いやすさかと。

割とスッキリ系です。

ゲインはやや低め、ブースターとしてもいいけど単品のクランチサウンドもなかなか気持ちいいです。

コンプ感はあまりないのでギターがお上手な方はニュアンスが出しやすいでしょう!

私はポンコツなので下手なのがばれます!

お片づけ

という訳で今回はkalamazooでした。

上記のようにlovepedalはシンプルながら美味しい音域をモリモリっと持ち上げてくれるエフェクターが多いので自作には持って来いです。

自作エフェクターは楽しいなー!