簡単に出来るボードのケーブル類のまとめ方

エフェクターボードを作る際、ケーブル類をきれいにまとめるのって結構めんどくさいものです。

エフェクターの数も少ないしそこまでキチンとまとめていないという人も多いかもしれません。

今回は実際にまとめたビフォーアフターをご覧ください。

どうやってまとめるか?

スポンジをつめてケーブルを隠してみたりベルクロテープでまとめてみる方法もありますが、タイラップ(結束バンド)をつかった方法をおすすめします。

しっかりと固定でき、まとめやすいというのが主な理由です。

実際にまとめてみる

今回は知り合いのギタリストT君のボードをお借りしました。

ある程度はまとめて配線してはあるもののバラバラと散らかっています。

バラバラになっているケーブルが…

スッキリしました!

ちょっと手を加えるだけでずいぶんと印象が変わりますね。

タイラップを使う際はタイラップベースなどの固定ベースがあるとしっかりと固定できます。

1セットずつ購入できるサービスもあります。

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ケーブルをまとめるメリットとは

見た目がきれいになる

当たり前といえば当たり前ですが…

せっかくのエフェクターボードですからきれいにまとめておきたいですね。

ノイズ源を減らすことができる

ケーブルを輪のように配線してしまうとグラウンドループが発生してしまいノイズの原因となってしまいます。

特にDCケーブルはしっかりとまとめてグラウンドループを極力発生させないようにしましょう。

ケーブルの抜けを防止する

DCケーブルは構造上、パッチケーブルなどに比べると抜けにくいプラグになっています。

エフェクターによっては抜けやすい機種もあったりしますので注意。

運搬中の振動でプラグが緩み演奏中に音がでなくなってしまう、なんてことは避けたいですね…

終わりに

ワイルドにケーブルはそのまんまにしとくのが好きだ!という人はともかく、ケーブル類はしっかりとまとめた方が良いでしょう。

小規模のエフェクターボードを使っている人もこれを機にボードをスッキリさせてみましょう。

ノイズやトラブルを減らすというのもありますが、きれいなエフェクターボードのほうがやはり気持ちよいですからね!